コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊豆原麻谷 いずはら まこく

1件 の用語解説(伊豆原麻谷の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

伊豆原麻谷 いずはら-まこく

1778-1860 江戸時代後期の画家。
安永7年生まれ。長崎で清(しん)(中国)の画家方西園らにまなぶ。京都で松谷と改号し中林竹洞,山本梅逸と「歳寒三友(さいかんのさんゆう)(松竹梅)」の交わりをむすんだ。50歳のとき名古屋にうつり麻谷と復号。万延元年6月6日死去。83歳。三河(愛知県)出身。名は迂。字(あざな)は大迂。通称は橘造。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

伊豆原麻谷の関連キーワード原在明桂有彰栗本翠庵小倉東渓木村玉英小浦松園鈴木筌斎泉鉄牧野梅僊村梅岳

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone