伊賀光長(読み)いが みつなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊賀光長」の解説

伊賀光長 いが-みつなが

?-1336 鎌倉-南北朝時代武将
伊賀光宗(みつむね)の玄孫陸奥(むつ)磐城(いわき)郡(福島県)好嶋西荘(よしまにしのしょう)の預所(あずかりどころ)伊賀頼泰(よりやす)の子。北畠顕家(あきいえ)に属し,京都三条河原で足利尊氏軍とたたかい,子兼長(かねなが)とともに,建武(けんむ)3年1月戦死した。通称四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む