コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伏(し)拝む フシオガム

デジタル大辞泉の解説

ふし‐おが・む〔‐をがむ〕【伏(し)拝む】

[動マ五(四)]
ひれ伏して拝む。「仏を―・む」
はるかに遠くから拝む。遥拝する。
「熱田の八剣(やつるぎ)―・み、潮干に今や鳴海潟」〈太平記・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android