佐々木文山(読み)ささき ぶんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐々木文山」の解説

佐々木文山 ささき-ぶんざん

1659-1735 江戸時代前期-中期書家
万治(まんじ)2年3月22日生まれ。讃岐(さぬき)高松藩につかえる。兄佐々木池庵とともに唐様(からよう)や朝鮮系の書体を得意とした。江戸にすみ,榎本其角(えのもと-きかく)らとまじわり,風流人としても知られた。享保(きょうほう)20年5月7日死去。77歳。名は襲。字(あざな)は淵竜。通称は百助。別号に臥竜,墨花堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「佐々木文山」の解説

佐々木文山 (ささきぶんざん)

生年月日:1659年3月22日
江戸時代前期;中期の書家
1735年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む