佐久間信辰(読み)さくま のぶとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐久間信辰」の解説

佐久間信辰 さくま-のぶとき

1538-1600* 戦国-織豊時代の武将
天文(てんぶん)7年生まれ。佐久間信晴の次男佐久間信盛の弟。織田信長につかえ,桶狭間(おけはざま)の戦いでは尾張(おわり)(愛知県)善照寺山を,小牧長久手(ながくて)の戦いでは織田信雄の部将として尾張蟹江(かにえ)城をまもる。のち徳川家康につかえ,上野(こうずけ)(群馬県)館林(たてばやし)城の留守居をつとめた。慶長4年11月23日死去。62歳。別名に信直。通称は左京亮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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