日本歴史地名大系 「佐敷間切」の解説
佐敷間切
さしちまぎり
琉球王国の地方行政区画。現佐敷町の中央部から東部にわたる一帯が範囲と考えられる。島尻方に所属。佐敷郡ともみえ(「球陽」尚敬王一七年条)、「おもろさうし」巻一九の七などには「さしき」とある。延祐元年(一三一四)琉球国王に玉城が即位したものの、政務を怠ったことから王国が三分、佐敷・
正保国絵図に「
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
琉球王国の地方行政区画。現佐敷町の中央部から東部にわたる一帯が範囲と考えられる。島尻方に所属。佐敷郡ともみえ(「球陽」尚敬王一七年条)、「おもろさうし」巻一九の七などには「さしき」とある。延祐元年(一三一四)琉球国王に玉城が即位したものの、政務を怠ったことから王国が三分、佐敷・
正保国絵図に「
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