佐竹義久(読み)さたけ よしひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「佐竹義久」の解説

佐竹義久 さたけ-よしひさ

1554-1601 織豊時代武将
天文(てんぶん)23年生まれ。佐竹義堅(よしかた)の次男佐竹氏の一族佐竹東(ひがし)家をつぐ。佐竹義重(よししげ)・義宣(よしのぶ)の重臣豊臣秀吉に信任され,常陸(ひたち)(茨城県)鹿島郡,真壁郡で6万石を領した。東義久ともいう。慶長6年11月28日死去。48歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む