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作病 サクビョウ

デジタル大辞泉の解説

さく‐びょう〔‐ビヤウ〕【作病】

病気のふりをすること。仮病(けびょう)。
「思ひの外なる―して、人の嫌ふうはごとなど言ひて」〈浮・五人女・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さくびょう【作病】

病気のふりをすること。つくりやまい。仮病けびよう。 「芳江様さんが其様そんな-なんか/魔風恋風 天外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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