コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

俎板の鯉 マナイタノコイ

2件 の用語解説(俎板の鯉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

俎板(まないた)の鯉(こい)

《俎板の上の、料理されるのを待つ鯉の意から》相手の意向や運命にまかせるよりほかに方法のない状態のたとえ。俎板の魚(うお)。俎上(そじょう)の魚(うお)。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

まないたのこい【俎板の鯉】

他人の意のままになる以外に方法のない状態。まないたの上の鯉。まないたの魚うお。俎上そじようの魚。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

俎板の鯉の関連キーワード剽窃赤の他人兄弟は他人の始まり人後他人扱い他人の空似他人の飯を食う他人の別れ棒の端人妻人手

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

俎板の鯉の関連情報