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俯仰 フギョウ

デジタル大辞泉の解説

ふ‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【×俯仰】

[名](スル)
うつむくことと仰ぎ見ること。見回すこと。
「権貴の顔色を―し」〈東海散士佳人之奇遇
立ち居振る舞い。起居動作。
「―今昔(こんせき)の感に堪えず」〈紅葉・二人女房〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふぎょう【俯仰】

( 名 ) スル
〔下を向くことと上を仰ぐことの意から〕
立ち居振る舞い。起居動作。 「唯々として俗と-し、平山凡水の間に満足せんとするか/日本風景論 重昂
[句項目] 俯仰天地に愧じず

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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