傍注(読み)ボウチュウ

精選版 日本国語大辞典 「傍注」の意味・読み・例文・類語

ぼう‐ちゅうバウ‥【傍注・旁註】

  1. 〘 名詞 〙 本文のわきに書き添えた注釈。
    1. [初出の実例]「訓とは文字の傍に仮名をつくるにて、近時の人傍訓、旁註(ホウチウ)、縁訳などと云」(出典:授業編(1783)三)
    2. [その他の文献]〔東観余論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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