デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「兄媛」の解説
兄媛(1) えひめ
吉備御友別(きびの-みともわけ)の妹。応神天皇22年難波(なにわ)行幸に同行したさい,大隅宮(おおすみのみや)で父母をおもう気持ちを賞されて吉備(岡山県)への帰省をゆるされる。同年の吉備行幸で織部(はとりべ)をあたえられた。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...