デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「兄媛」の解説
兄媛(1) えひめ
吉備御友別(きびの-みともわけ)の妹。応神天皇22年難波(なにわ)行幸に同行したさい,大隅宮(おおすみのみや)で父母をおもう気持ちを賞されて吉備(岡山県)への帰省をゆるされる。同年の吉備行幸で織部(はとりべ)をあたえられた。
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...