コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

児玉充次郎 こだま じゅうじろう

1件 の用語解説(児玉充次郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

児玉充次郎 こだま-じゅうじろう

1878-1961 明治-昭和時代の牧師。
明治11年11月14日生まれ。児玉仲児(ちゅうじ)の次男。内村鑑三に私淑,明治37年受洗して明治学院に入学。卒業後,郷里の和歌山県粉河(こかわ)町にかえり,大正9年粉河教会を創立。置娼反対運動,同和運動などを展開した。昭和36年10月30日死去。82歳。著作に「ヘール師物語」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

児玉充次郎の関連キーワード富田満伊藤馨大下角一綱島佳吉原田助松井米太郎真鍋頼一向井山雄武藤健和田秀豊

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone