出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…今後,環境権の理念を,多くの公害判例で違法性判断の理論として採用されている受忍限度論の中にいかに吸収し,統合的に発展させていくかが,法学上の課題であろう。 なお,公共の財産である海岸で自由に魚釣り,遊泳,散歩等を楽しむことのできる権利として〈入浜権〉が主張されるようになったが,これについても環境権と同様議論がある。公害【野村 好弘】。…
※「入浜権」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...