日本歴史地名大系 「入膳村」の解説
入膳村
にゆうぜんむら
黒部川扇状地の扇央部から末端まで細長く延びており、東は
宝永元年(一七〇四)の村名由来書上(清原家文書)によれば、村名をもとは
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
黒部川扇状地の扇央部から末端まで細長く延びており、東は
宝永元年(一七〇四)の村名由来書上(清原家文書)によれば、村名をもとは
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...