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全国健康保険協会(読み)ゼンコクケンコウホケンキョウカイ

デジタル大辞泉の解説

ぜんこく‐けんこうほけんきょうかい〔‐ケンカウホケンケフクワイ〕【全国健康保険協会】

全国健康保険協会管掌健康保険協会けんぽ)の保険者。協会の理事長・全国の支部長・職員に民間出身者を登用している非公務員型運営の法人。社会保険庁改革により平成20年(2008)10月から政府管掌健康保険の運営を引き継ぐために設立された。都道府県ごとに支部を設置、財政運営を行う。
[補説]社会保険庁が行っていた公的年金運営業務は日本年金機構に引き継がれた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぜんこくけんこうほけんきょうかい【全国健康保険協会】

全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)を運営する非公務員型の公法人。各都道府県に支部を置く。社会保険庁改革の一環として 2008 年(平成 20)10 月に設立。 → 全国健康保険協会管掌健康保険

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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