2008年に政府管掌健康保険を引き継ぎ発足した。「協会けんぽ」と呼ばれ、国から補助金を受けて運営している。中小企業の社員や家族らが加入し、日本の公的医療保険の中で加入者数が最も多い。公的医療保険は他に、主に大企業の社員が加入する健康保険組合や、自営業者らが加入する国民健康保険、75歳以上が対象の後期高齢者医療制度などがある。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...