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八咫の鏡 やたのかがみ

大辞林 第三版の解説

やたのかがみ【八咫の鏡】

〔大きな鏡の意〕
三種の神器の一。天照大神が天の岩戸にこもったとき、奉ったという鏡。伊勢神宮の内宮に御神体として奉斎され、模造のものが宮中の賢所かしこどころに奉安される。やたかがみ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

八咫の鏡 (ヤタノカガミ)

植物。ツツジ科のサツキの園芸品種

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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