八幡六郎(読み)はちまん ろくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「八幡六郎」の解説

八幡六郎 はちまん-ろくろう

?-1341 鎌倉-南北朝時代武士
塩冶(えんや)高貞の家臣高師直(こうの-もろなお)の讒言(ざんげん)から,高貞らと出雲(いずも)(島根県)へのがれる途中,山名時氏らに追いつかれ,別路をおちていく主君をまもるため,暦応(りゃくおう)4=興国2年3月奮闘のすえ,自殺した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む