コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八甲田山遭難事件 はっこうださんそうなんじけん

2件 の用語解説(八甲田山遭難事件の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

八甲田山遭難事件
はっこうださんそうなんじけん

1902年,青森県の八甲田山で陸軍の雪中耐寒行軍中に起った遭難事件。1月 23日朝,青森歩兵第5連隊第2大隊 210人は,大隊長山口しん陸軍少佐の指揮で出発。日露戦争開戦2年前である。八戸平野に侵入した敵と交戦中の友軍援護の可能性を求めるという想定で,八甲田山系標高 1585mの雪道を踏破することを目的とした。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

八甲田山遭難事件の関連キーワード正岡子規熱雲バルフォアコープランドコワニェベックマンファシン岩タクリー号学鐙グレーザー

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone