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八道 ハチドウ

デジタル大辞泉の解説

はち‐どう〔‐ダウ〕【八道】

八正道(はっしょうどう)」の略。

律令制で、東海東山北陸山陰山陽南海西海七道畿内を加えたもの。また、明治時代、七道に北海道を加えた称。
朝鮮の行政区画としての八つの道。京畿(キョンギ)・江原(カンウォン)・咸鏡(ハムギョン)・平安(ピョンアン)・黄海(ファンヘ)・忠清(チュンチョン)・慶尚(キョンサン)・全羅(チョルラ)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はちどう【八道】

奈良時代の七道(東海道・東山道・北陸道・山陰道・山陽道・南海道・西海道)に明治になって北海道を加えたもの。
朝鮮の八つの行政区域。京畿道チヨンギド・江原道カンウオンド・咸鏡道ハムギヨンド・平安道ピヨンアンド・黄海道フアンヘド・忠清道チユンチヨンド・慶尚道キヨンサンド・全羅道チヨルラドの総称。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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