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共有結合結晶 きょうゆうけつごうけっしょう covalent bond crystal

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

共有結合結晶
きょうゆうけつごうけっしょう
covalent bond crystal

原子が互いにそのもっている電子を出し合い共有することによって凝集している結晶。この結合を共有結合という。周期表の 14族に属する元素である炭素,ケイ素ゲルマニウムなどのつくる結晶が代表例であり,ダイヤモンド型構造呼ばれる結晶構造をもつ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きょうゆうけつごう‐けっしょう〔キヨウイウケツガフケツシヤウ〕【共有結合結晶】

原子間の共有結合によって形成される結晶。極めて硬く、融点が高く、化学的に安定な性質をもつ。ダイヤモンド炭化珪素が知られる。共有結晶

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