兵庫県明石市の歩道橋事故

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兵庫県明石市の歩道橋事故

2001年7月21日、兵庫県明石市の花火大会で、会場近くの歩道橋に見物客が集中して転倒。11人が死亡し、247人が負傷した。神戸地検は元明石署地域官ら5人を在宅起訴し、全員の有罪判決が確定。検察審査会は元副署長を起訴相当と議決したが、地検は不起訴にした。議決に法的拘束力を持たせた法改正後の10年4月、元副署長は全国で初めて強制起訴された。一、二審ともに公訴時効の成立を認め裁判を打ち切る「免訴」を言い渡し、16年7月、最高裁が指定弁護士の上告を棄却して確定した。

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