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内沙汰 ウチザタ

4件 の用語解説(内沙汰の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うち‐ざた【内沙汰】

事を内々で処理すること。正式の訴訟を起こさずに、内輪で取りはからうこと。⇔表沙汰
「まず―にしてみさっしゃれい」〈狂言記・内沙汰〉
[補説]狂言の曲名別項。→内沙汰

うちざた【内沙汰】[狂言]

狂言。和泉(いずみ)流大蔵流では「右近左近(おこさこ)」。左近の牛に稲を食われた臆病者の右近は、訴訟しようと女房を地頭に見立ててけいこをするが、それでもおどおどするので女房にどなられ、結局は夫婦げんかとなる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

内沙汰
うちざた

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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