冠水(読み)カンスイ

精選版 日本国語大辞典 「冠水」の意味・読み・例文・類語

かん‐すいクヮン‥【冠水】

  1. 〘 名詞 〙 洪水などで田畑や作物が水につかること。また一般に、大雨などで土地やそこにある物が水につかること。
    1. [初出の実例]「早まき・早植え・早刈り取りということで、冠水から稲を守っている」(出典:日本の気象(1956)〈高橋浩一郎〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む