冠水(読み)カンスイ

精選版 日本国語大辞典 「冠水」の意味・読み・例文・類語

かん‐すいクヮン‥【冠水】

  1. 〘 名詞 〙 洪水などで田畑や作物が水につかること。また一般に、大雨などで土地やそこにある物が水につかること。
    1. [初出の実例]「早まき・早植え・早刈り取りということで、冠水から稲を守っている」(出典:日本の気象(1956)〈高橋浩一郎〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む