冷凍包丁(読み)レイトウボウチョウ

デジタル大辞泉 「冷凍包丁」の意味・読み・例文・類語

れいとう‐ぼうちょう〔‐バウチヤウ〕【冷凍包丁】

冷凍した肉や魚を切るのに使う包丁。鋸歯きょし状の刃がついている。
[補説]一般的な包丁で冷凍食品を切ると、刃が急激に冷やされてもろくなり、欠けやすくなる。そのため、専用の包丁を用いるのが安全とされる。
[類語]包丁・洋包丁・和包丁・鰺切り包丁・薄刃包丁・菓子切り包丁・鎌形包丁・刺し身包丁・西瓜切り包丁・鮨切り包丁・蕎麦切り包丁・中華包丁・出刃包丁・菜切り包丁・肉切り包丁・文化包丁・骨切り包丁・柳刃包丁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 鋸歯

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む