冷凍包丁(読み)レイトウボウチョウ

デジタル大辞泉 「冷凍包丁」の意味・読み・例文・類語

れいとう‐ぼうちょう〔‐バウチヤウ〕【冷凍包丁】

冷凍した肉や魚を切るのに使う包丁鋸歯きょし状の刃がついている。
[補説]一般的な包丁で冷凍食品を切ると、刃が急激に冷やされてもろくなり、欠けやすくなる。そのため、専用の包丁を用いるのが安全とされる。
[類語]包丁洋包丁和包丁鰺切り包丁薄刃包丁菓子切り包丁鎌形包丁刺し身包丁西瓜切り包丁鮨切り包丁蕎麦切り包丁中華包丁出刃包丁菜切り包丁肉切り包丁文化包丁骨切り包丁柳刃包丁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 鋸歯

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む