骨切り包丁(読み)ホネキリボウチョウ

デジタル大辞泉 「骨切り包丁」の意味・読み・例文・類語

ほねきり‐ぼうちょう〔‐バウチヤウ〕【骨切り包丁】

ハモなどの骨切りをするのに使う包丁。刃にやや厚みがあり、骨と身を押し切ることができる。
[類語]包丁洋包丁和包丁鰺切り包丁薄刃包丁菓子切り包丁鎌形包丁刺し身包丁西瓜切り包丁鮨切り包丁蕎麦切り包丁中華包丁出刃包丁菜切り包丁肉切り包丁文化包丁柳刃包丁冷凍包丁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む