刺身包丁(読み)サシミボウチョウ

デジタル大辞泉 「刺身包丁」の意味・読み・例文・類語

さしみ‐ぼうちょう〔‐バウチヤウ〕【刺(し)身包丁】

刺身をつくるのに使う包丁。刃の幅が狭くて長い、片刃の包丁。
[類語]包丁・洋包丁・和包丁・鰺切り包丁・薄刃包丁・菓子切り包丁・鎌形包丁・西瓜切り包丁・鮨切り包丁・蕎麦切り包丁・中華包丁・出刃包丁・菜切り包丁・肉切り包丁・文化包丁・骨切り包丁・柳刃包丁・冷凍包丁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む