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出廬 シュツロ

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デジタル大辞泉の解説

しゅつ‐ろ【出×廬】

[名](スル)引退して世俗を離れていた人が、再び官職などに就くこと。
「足下(そこ)は既に孔明―の年配に達しおる」〈魯庵社会百面相

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大辞林 第三版の解説

しゅつろ【出廬】

( 名 ) スル
〔諸葛孔明が劉備の三顧の礼に感激して草廬を出て仕官したという故事から〕
隠遁いんとんしていた人が、再び世に出て官職につくこと。

出典|三省堂
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