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初紅葉 ハツモミジ

デジタル大辞泉の解説

はつ‐もみじ〔‐もみぢ〕【初紅葉】

その秋、初めて色づいた紅葉。 秋》「―はだへきよらに人病めり/草城
襲(かさね)の色目の名。表は萌葱(もえぎ)、裏は薄萌葱

はつ‐もみじば〔‐もみぢば〕【初紅葉】

《上代は「はつもみちば」》「はつもみじ1」に同じ。
「めづらしと我(あ)が思ふ君は秋山の―に似てこそありけれ」〈・一五八四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はつもみじ【初紅葉】

秋、最初に目にする色づきはじめたもみじ。 [季] 秋。
かさねの色目の名。表は萌黄もえぎ、裏は薄萌黄。秋に着用。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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