コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

創業費 そうぎょうひ

大辞林 第三版の解説

そうぎょうひ【創業費】

会社などの設立に要した費用。定款に定めた設立費用と発起人報酬、定款認証や株金払込取扱の手数料、および設立登記の税額など。繰延資産の一。創立費。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

百科事典マイペディアの解説

創業費【そうぎょうひ】

会社が法人として形式的に成立するまでに要した一切の支出。会社が負担すべき設立費用(株式募集費,株券印刷費,金融機関の取扱手数料等),発起人の報酬,設立登記登録税などからなる。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

創業費の関連キーワード繰延資産税額定款

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android