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創業費 そうぎょうひ

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大辞林 第三版の解説

そうぎょうひ【創業費】

会社などの設立に要した費用。定款に定めた設立費用と発起人報酬、定款認証や株金払込取扱の手数料、および設立登記の税額など。繰延資産の一。創立費。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

創業費【そうぎょうひ】

会社が法人として形式的に成立するまでに要した一切の支出。会社が負担すべき設立費用(株式募集費,株券印刷費,金融機関の取扱手数料等),発起人の報酬,設立登記の登録税などからなる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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