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剽盗 ヒョウトウ

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デジタル大辞泉の解説

ひょう‐とう〔ヘウタウ〕【×剽盗】

人をおどして金品や衣類を奪い取ること。また、その人。
「畜群が―どものために一匹残らずさらわれて」〈中島敦・李陵〉

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大辞林 第三版の解説

ひょうとう【剽盗】

おいはぎ。剽賊。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の剽盗の言及

【戦争犯罪】より

…日本では,戦時犯罪または戦時重罪と呼ばれてきた。戦争犯罪に該当するものとしては,従来の分類に従えば,(1)交戦国の兵力に属する者による戦争法規の違反,(2)兵力に属さない者による敵対行為,(3)一方の交戦国の権力内で,その国への忠誠義務を負わない者(敵国や中立国の国民,仮装した軍人)がその国に害を与えまたは敵を利するために行う行為,すなわち戦時反逆,(4)スパイ行為,(5)戦場で軍隊につきまとい,略奪,窃盗,戦利品の剝奪等を行う行為,すなわち剽盗があげられる。これらの行為のうち,戦時反逆,スパイ行為は戦争法により直接禁止されている行為ではない。…

※「剽盗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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