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力久辰斎 りきひさ たつさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

力久辰斎 りきひさ-たつさい

1906-1977 昭和時代の宗教家。
明治39年10月28日生まれ。神道実行教教会長の父辰三郎の跡をつぐが,昭和22年佐賀県多久村で独自に善隣会を立教する。「おすがり」の秘儀で北九州を中心に勢力をのばし,35年本部を福岡県筑紫野にうつした。昭和52年9月29日死去。70歳。佐賀県出身。
【格言など】心は運命の製造者にして,生活は運命の製造所なり(悟りの言葉)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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