日本歴史地名大系 「勢至堂村」の解説
勢至堂村
せいしどうむら
[現在地名]長沼町勢至堂
文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に勢至堂とみえ、高一八石余。会津藩領から寛永二〇年(一六四三)に幕府領会津藩預地(南山御蔵入領)となる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に勢至堂とみえ、高一八石余。会津藩領から寛永二〇年(一六四三)に幕府領会津藩預地(南山御蔵入領)となる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...