北畠晴具(読み)きたばたけ はるとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「北畠晴具」の解説

北畠晴具 きたばたけ-はるとも

1503-1563 戦国時代の武将
文亀(ぶんき)3年生まれ。北畠材親(きちか)の子。伊勢(いせ)国司。将軍足利義晴から「晴」の字をあたえられ,幕府との関係をつよめる。紀伊(きい)・志摩(しま)に勢力をはり,伊勢山田の神人(じんにん)層の対立介入和歌,連歌,茶の湯をよくした。永禄(えいろく)6年9月17日死去。61歳。初名は親平(ちかひら),具国(ともくに)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む