コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

十五少年 じゅうごしょうねん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

十五少年
じゅうごしょうねん

フランスの小説家ジュール・ベルヌ原作,森田思軒訳の翻訳少年小説。 1896年『少年世界』に連載,同年刊。原題『二ヵ年の学校休暇』 Deux ans de vacance (1888) 。暴風雨で難破し,無人島に流れ着いたニュージーランドの少年 15人の漂流冒険譚。思軒の翻訳小説の代表作である。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

十五少年の関連キーワード二年間のバカンス孤島の十五少年二年間の休暇少年漂流記辻 昶

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

十五少年の関連情報