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千葉貞幹 ちば さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

千葉貞幹 ちば-さだよし

1852-1913 明治-大正時代の官僚。
嘉永(かえい)5年2月10日生まれ。千葉清宗の長男。大和(奈良県)の人。高野山三宝院でまなぶ。天誅組(てんちゅうぐみ)中山忠光の軍にくわわった。明治6年宮内省に出仕,司法省に転じて岡山および神戸の地方裁判所長などをつとめる。のち大分県知事,長野県知事。大正2年3月26日死去。62歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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