日本歴史地名大系 「南瀬村」の解説
南瀬村
のうぜむら
東郷の南東部、蛇行して西流する
南瀬村
みなみせむら
豆酘村の北西に位置し、朝鮮海峡に面する。史料上は多く瀬村とするが、
豆郡のうちとして「せ」とみえる。寛文二年(一六六二)の検地帳に豆酘郡瀬村とあり、高一一石余。貞享三年(一六八六)の神社誌に瀬村として
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東郷の南東部、蛇行して西流する
豆酘村の北西に位置し、朝鮮海峡に面する。史料上は多く瀬村とするが、
豆郡のうちとして「せ」とみえる。寛文二年(一六六二)の検地帳に豆酘郡瀬村とあり、高一一石余。貞享三年(一六八六)の神社誌に瀬村として
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...