出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…鎌倉時代末に北条氏の代官として糠部郡に来た,というのが糠部郡との関係のはじまりであろう。南北朝期には南部師行が建武政府の陸奥国府に重用され,活躍している(糠部郡国代といわれる)。その後しだいに勢力を津軽地方に拡大し,1432年(永享4)津軽安藤氏を〈ゑぞが島〉(北海道)に追っている。…
※「南部師行」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...