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外国為替相場が唯一のレートにおかれること。占領期GHQの管理下に再開された貿易は,商品ごとに異なった複数為替レートをもち混乱状態にあったが,国際経済への正常な復帰をめざすドッジ・ラインにより,1949年(昭和24)4月25日1ドル=360円の単一為替レートと定められた。52年8月日本のIMF加盟にともない固定レートとして登録された。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...