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印信 インジン

大辞林 第三版の解説

いんしん【印信】

印。印形いんぎよう。 → いんじん(印信)

いんじん【印信】

密教で、阿闍梨あじやりが秘法伝授の証に弟子に与える文書。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の印信の言及

【伝法】より

…したがって血脈には釈迦如来か阿弥陀如来または大日如来から,現在の導師,戒師,阿闍梨,善知識までの伝法血脈譜を書き,その下に現在の受者の戒名,法名,金剛号が書き加えられる。密教では伝授された仏の真言と印とを書いた印信(いんじん)が授けられる。修験道においても同様である。…

※「印信」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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