日本歴史地名大系 「印東庄」の解説
印東庄
いんとうのしよう
- 千葉県:印旛郡
- 印東庄
平安時代末期に印旛郡の印旛沼東岸地方に成立した庄園。現佐倉市・
前掲郷司村司交名および平常澄解・菅原定隆書状(いずれも醍醐寺本醍醐雑事記七・八裏文書)によると当庄の庄官を務めていた前権介平常澄は年貢の納入について預所の菅原定隆と紛争を起こし、その裁定を本家に申請した。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
平安時代末期に印旛郡の印旛沼東岸地方に成立した庄園。現佐倉市・
前掲郷司村司交名および平常澄解・菅原定隆書状(いずれも醍醐寺本醍醐雑事記七・八裏文書)によると当庄の庄官を務めていた前権介平常澄は年貢の納入について預所の菅原定隆と紛争を起こし、その裁定を本家に申請した。
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