原発の新増設と建て替え

共同通信ニュース用語解説 「原発の新増設と建て替え」の解説

原発の新増設・建て替え

2010年策定の「エネルギー基本計画」では原発新設増設を行う方針を明示。既存設備の老朽化に伴い30年前後にリプレース(建て替え)の需要が高まると指摘していたが、11年の東京電力福島第1原発事故を受け、当時の民主党政権が一部を除き新増設を認めない方針に転換した。安全性に対する国民懸念から、自民党与党になってからも新増設やリプレースの方針は盛り込まれていなかった。経済界などは電力の安定供給や気候変動対策観点から議論を求めていた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む