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厳家 ごんけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

厳家 ごんけ

1275-1308 鎌倉時代の僧。
建治(けんじ)元年生まれ。一条家経(いえつね)の子。真言宗。永仁(えいにん)3年京都醍醐(だいご)寺の静厳(じょうごん)から灌頂(かんじょう)をうける。嘉元(かげん)3年(1305)東寺長者,4年醍醐寺座主(ざす)となる。大僧正。この間,後二条天皇の護持僧をつとめた。延慶(えんきょう)元年11月3日死去。34歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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