及川英春(読み)おいかわ ひではる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「及川英春」の解説

及川英春 おいかわ-ひではる

1825-1899 幕末-明治時代和算家
文政8年生まれ。関流和算陸奥(むつ)一関(いちのせき)藩(岩手県)の千葉胤英(たねふさ)にまなび,おおくの門弟におしえた。明治32年10月死去。75歳。陸奥磐井郡(岩手県)出身本姓小野寺通称は広治。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む