及川英春(読み)おいかわ ひではる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「及川英春」の解説

及川英春 おいかわ-ひではる

1825-1899 幕末-明治時代の和算家。
文政8年生まれ。関流の和算を陸奥(むつ)一関(いちのせき)藩(岩手県)の千葉胤英(たねふさ)にまなび,おおくの門弟におしえた。明治32年10月死去。75歳。陸奥磐井郡(岩手県)出身。本姓は小野寺。通称は広治。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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