友松氏興(読み)ともまつ うじおき

  • 友松氏興 ともまつ-うじおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

1622-1687 江戸時代前期の儒者,神道家。
元和(げんな)8年3月3日生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)(福島県)藩主保科正之(ほしな-まさゆき)につかえ家老となる。山崎闇斎(あんさい)に儒学を,吉川惟足(これたり)に神道をまなぶ。領内を見し,「会津風土記」の編集にあたった。貞享(じょうきょう)4年2月29日死去。66歳。土佐(高知県)出身。本姓は佐藤。通称は勘十郎。号は南翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で使用できる仮想通貨の一つ。日本円のような法定通貨とは異なり、通貨としての機能を持つ電子データであり、1ビットコインは、1BTCという単位で表記される。仮想通貨と似たものに、オンライン...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android