友松氏興(読み)ともまつ うじおき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「友松氏興」の解説

友松氏興 ともまつ-うじおき

1622-1687 江戸時代前期の儒者,神道家。
元和(げんな)8年3月3日生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)藩主保科正之(ほしな-まさゆき)につかえ家老となる。山崎闇斎(あんさい)に儒学を,吉川惟足(これたり)に神道をまなぶ。領内を巡見し,「会津風土記」の編集にあたった。貞享(じょうきょう)4年2月29日死去。66歳。土佐(高知県)出身。本姓は佐藤。通称は勘十郎。号は南翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む