受天栄祐(読み)じゅてん えいゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「受天栄祐」の解説

受天栄祐 じゅてん-えいゆう

1464-1544 戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)5年生まれ。曹洞(そうとう)宗。甲斐(かい)(山梨県)万松寺の無敵高健(むてき-こうけん)の法をつぐ。のち安房(あわ)(千葉県)長安寺開山(かいさん)となった。天文(てんぶん)13年11月6日死去。81歳。甲斐出身。俗姓板垣

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む