受天栄祐(読み)じゅてん えいゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「受天栄祐」の解説

受天栄祐 じゅてん-えいゆう

1464-1544 戦国時代の僧。
寛正(かんしょう)5年生まれ。曹洞(そうとう)宗。甲斐(かい)(山梨県)万松寺の無敵高健(むてき-こうけん)の法をつぐ。のち安房(あわ)(千葉県)長安寺開山(かいさん)となった。天文(てんぶん)13年11月6日死去。81歳。甲斐出身。俗姓板垣

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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