日本歴史地名大系 「口野郷」の解説
口野郷
くちのごう
永禄一一年末に甲斐武田氏が駿河に侵入すると、葛山氏は今川氏に背いて武田氏に属した。一方、代官の植松氏などは葛山氏を離れて北条氏に属している。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
永禄一一年末に甲斐武田氏が駿河に侵入すると、葛山氏は今川氏に背いて武田氏に属した。一方、代官の植松氏などは葛山氏を離れて北条氏に属している。
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...