コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合田如玉 ごうだ じょぎょく

1件 の用語解説(合田如玉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

合田如玉 ごうだ-じょぎょく

1725-1781 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)10年生まれ。合田晴軒の孫昌孝の子。晴軒の子昌澄の養子となり,宝暦2年家督をつぐ。阿波(あわ)徳島藩の儒官として,藩の学問や教育の振興につくした。妻は皆川淇園(きえん)の姉妹。安永10年2月5日死去。57歳。名は温。通称は営治。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

合田如玉の関連キーワード安藤順徳伊東鼇岳入江正雄岡鳳鳴是一(5代)竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気村杉卜総

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone