吉備姫王(読み)きびつひめのおおきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉備姫王」の解説

吉備姫王 きびつひめのおおきみ

?-643 飛鳥(あすか)時代,桜井皇子王女
欽明天皇の孫。茅渟(ちぬの)王と結婚し宝皇女(皇極天皇),軽(かるの)皇子(孝徳天皇)を生む。稲をかしつける出挙(すいこ)をおこなった。皇極天皇2年9月11日死去。別名吉備嶋皇祖母命(きびしまのすめみおやのみこと)。「きびのひめみこ」ともよむ。

吉備姫王 きびのひめみこ

きびつひめのおおきみ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む