デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田冠蔵」の解説
吉田冠蔵(初代) よしだ-かんぞう
初代吉田文三郎の門弟。延享3年吉田貫蔵と名のり大坂竹本座に初出座。のち竹田姓にあらため,宝暦13年冠蔵とあらため,竹本座の立者(たてもの)となる。明和5年吉田と改姓して座頭(ざがしら)格となり,初代吉田才治とともに人気を博した。寛政11年死去。大坂出身。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...