デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「吉田冠蔵」の解説
吉田冠蔵(初代) よしだ-かんぞう
初代吉田文三郎の門弟。延享3年吉田貫蔵と名のり大坂竹本座に初出座。のち竹田姓にあらため,宝暦13年冠蔵とあらため,竹本座の立者(たてもの)となる。明和5年吉田と改姓して座頭(ざがしら)格となり,初代吉田才治とともに人気を博した。寛政11年死去。大坂出身。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...